日本音楽著作権協会(=JASRAC)など85の団体からなる「Culture First」と呼ばれる著作権団体が、パソコンやハードディスクレコーダーなど音楽や映像を複製する機能を持った製品に幅広く「私的複製補償金」なるものを上乗せするよう提言を行うそうで、市民から怒りの声が上がっています(NHK NewsWeb、ふざけるな。JASRACなどの著作権団体、パソコンやHDDレコーダーからの私的複製補償金の徴収を主張)。
篠原 修司氏のブログでは、デジタル放送に移行したこと&規制強化で近年「私的複製補償金」が大幅にへってきているため、あらたな収入先としてパソコンなどが目をつけられたのではないかと推測されていますが、はたして真相は…。
ちなみに「私的録音録画補償金制度」とは、Wikipediaによると、1992年の著作権法改正で導入された制度で、MD、CD-R、DVD-Rなどのメディアや録画機器の販売価格に上乗せして補償金を管理団体に支払う制度ということです。しらなかった。