Microsoft、Edgeを起動するたびにChromeのデータをインポートすることができる機能を追加

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Microsoftが、Edge Canaryの最新版に、起動する毎にChromeのデータをインポートすることができる新たな機能を追加していることがわかりました(Neowin)。

新機能はEdge Canary 104の一部ユーザー向けにテストされており、該当の環境では設定画面に新しい項目が追加されていて、Edgeが起動時にデータをインポートすることができるようになっている模様(Neowin)。

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▲「設定 > プロファイル > ブラウザデータをインポートする」で「起動毎にブラウザデータをインポートする」をオンにし、さらにインポートする項目を選択します。

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▲Edge Canaryが起動時にインポートできる項目は現在、パスワード、自動入力設定、支払い情報、閲覧履歴、Cookie、開いているタブの情報で、開いているタブは「インポートされたタブ」グループに表示されます。お気に入りや拡張機能をインポートすることはできませんが、Microsoftは今後のアップデートでこれらの項目にも対応する予定です。

新しいインポート機能は、デバイス間でメモやファイルを共有することができる「Drop」機能と同様に、Canaryチャンネルの一部ユーザー向けに提供されています。

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