iOS 16へ更新後にバッテリーが減りやすくなった問題を解決するたった1つの方法とは

Ios 16 battery

Appleは9月13日、iOSのメジャーバージョンアップ版「iOS 16」をリリースしました。

新バージョンが公開された時はよくあることですが、iOS 16をインストールした後、バッテリーが持たなくなったと考えているユーザーは多いようです。

今回はこの問題に最も有効な対策を紹介したいと思います。

Spotlightインデックスの再構築が終了するまで我慢する

iOSの新バージョンをインストールした後は、Spotlightインデックスの再構築が必要となります。インデックスの再構築中は検索に時間がかかったり、バッテリーが消耗するという現象が発生するのです。

iOSでこの問題を手動で解決する方法は存在せず、インデックスの再構築が終了するまで待つしかありません。Macと異なりiPhoneは長時間起動しっぱなしにする事が少ないため、インデックスの再構築に数日、時間が必要なこともあるようです。

基本的な対策は待つことだけですが、念のためバッテリーの使用状況を確認し、不審なアプリが動いていないか確認しておくと良いかもしれません。

Battery

▲「設定 > バッテリー」でバッテリーの使用状況が確認できます。24時間あるいは10日間のバッテリーの減り具合や、バッテリー使用量が多いアプリが確認可能です。

その他の原因の可能性も

iOSバージョンアップ後にバッテリーが減りやすくなる問題の原因の多くは、Spotlightインデックスの再構築にあると思われます。

ただし、iOS 16のキーボードの触覚フィードバックオプションを有効にした影響や、iPhone機種特有(特に新機種のiPhone 14/14 Pro)の問題が原因となっている可能性もあります。

iOS 16にバージョンアップして、しばらくたってもバッテリーが減りやすいままだと感じた場合、他の問題が存在する可能性があります。

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