【悲報】Microsoft、サポート対象外デバイスへのWindows 11インストールの抜け道をブロックへ?

[PR]記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります
  • URLをコピーしました!

Windows 11 Hero wallpaper 1024x576

Microsoftは最近、Windows 11でサポート対象となっているIntel/AMDプロセッサーのリストを更新しました。まだリリースされていないチップを含む新しいRyzenチップが追加され、以前は互換性があるとされていたIntelプロセッサのいくつは削除されていたのです。

今回これとは別に、これまで可能だったサポート対象外デバイスへのWindows 11のインストールがブロックされるようになったとの情報が流れていることがわかりました(Neowin)。ドイツのサイトDeskmodderによると、フォーラムのメンバーが、Windows 11 build 25905(Canaryビルド)を、Intel Core 2 Duo T6500や、AMDのTurin II P650を搭載したPCにインストールすることができなったと報告しているそうです。

以前のビルドのinstall.wimをbuild 25905のものに置き換えると、そのビルドでもインストールできなかったとのこと。現在RufusやVentoyなどのツールによって提供されているバイパス機能だけでは、Windows 11の互換性チェックを通り抜けることができなくなっている可能性があり、またCPUの世代チェックだけではなくTPMのバイパスも不可能になっている事が考えられます。

Windows 11では最小システム要件が厳しくなり、特にCPUの世代縛りやTPM 2.0の必須化によって、多くのWindows 10マシンがWindows 11にアップグレードすることができませんでした。しかし、実際は、要件を満たしていないシステムにWindows 11をインストールする方法が存在し、非互換システムでWindows 11を動かしているユーザーも存在します。

Windows 12の噂も流れているなか、今更互換性チェックが厳格化されたのか、それとも何らかのミスなのか注目の情報です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次