Macお宝鑑定団Blogは4月4日、Alibaba SourcesからiPhone 2021(iPhone 13)の6.1インチモデルの3Dプリントモックを入手し、外観を詳しく紹介しています(MacRumors)。
記事によるとモックアップのノッチのサイズは、幅26.80mm x 高さ5.35mmで、iPhone 12 Proの幅34.83mm x 高さ5.30mmと比較すると幅が約8mm小さくなっている模様。
スピーカー/マイクの位置が筐体側に寄せられ、センサーやカメラはiPhone 12 Proのスピーカー/マイクがあった中央部分に移動する模様です。またフロントカメラはスピーカー/マイクの右側から左側に移動しています。その他リアカメラの周辺はiPhone 12 Proから大きく変わっていない模様です。
iPhone 13に関しては、デザインの変更はないものの、いくつかの重要な新機能が搭載されると噂されており、上位機種である「iPhone 13 Pro」および「iPhone 13 Pro Max」には、ProMotion 120Hzディスプレイが搭載されると噂されているほか、すべてのラインアップに、より高速なA15チップや、改良されたカメラ、マットブラックを含む新色が採用されると予想されています。