Tweetbotが一時的に復活してまた死ぬ。Twitter側の意図的なブロックが確定か?

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Twitter elon musk

先日よりTweetbotを含めたサードパーティ製Twitterクライアントの多くが利用できない問題が発生しています。イーロン・マスク氏を含め、Twitter側の公式コメントはまだないものの、The Informationは内部のSlackの情報を元に、ブロックは意図的なものだと報じています。

そのような中、ブロック対象となっているアプリの一つ、「Tweetbot」が一時的に復活したものの、またすぐに利用できない状態になっていたことがわかりました(The Verge)。

Tweetbotの共同制作者Paul Haddad氏が、TweetbotのAPIキーを古い未使用のものに変更し、それによってTweetbotが一時的に復活していた模様。

復活時もサインインしてツイートを閲覧することはできたもののの、ツイートしようとすると「データ制限」に達したというエラーメッセージが表示されるなど、完全に復活していたわけではないようです。その後、結局またサインインできない状態に戻っています。

同氏はMastodonで次のように説明しています。

And now dead again, along with some old unused API keys, which proves that this was intentional and we and others were specifically targeted.

I wouldn't have swapped out the keys in the first place if there was even a shred of communication. Figured if nothing else this would push the issue.

Oh well, on to smaller but greener pastures.

そして今また、古い未使用のAPIキーと一緒に死んでしまいました。これは意図的なもので、私たちや他の人たちが特に狙われていたことを証明するものです。

もし少しでもコミュニケーションが取れていたならば、最初の段階でキーを交換することはなかったでしょう。もし何もなければ、これで問題を解決できると思っていました。

まあ、もっと小さいけれども、もっと良い環境に行くんだ。

同氏は、問題が解決しないため古い使っていなかったAPIキーを使ってみて、問題が解決するかどうか確認することにしたと説明しています。これでTweetbotは半分復活しますが、古いAPIキーは本来のAPIキーと比べてかなり低い利用制限をがかかっているため、すぐに「データ制限」がかかり、さらに、古いAPIキーの使用も禁止されたのではないかと見込まれてます。

最後に、「もっと小さいけれども、もっと良い環境に行くんだ」と、TwitterからMastodonへの移行を示唆し、Twitter側の対応を諦めたかのように受け取ることもできます。

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