Windows 8の名残がまた消滅。Windows 11でローディングスピナーが刷新

[PR]記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります
  • URLをコピーしました!

Windows 11のUI刷新が少しずつ進む中、長年残っていた「Windows 8時代の遺物」がまたひとつ姿を消そうとしています。

今回対象となったのは、サインイン・サインアウト・再起動時に表示される古いローディングスピナーです。最新のDevチャネル向けプレビュー版では、ついにこのスピナーが現行のWindows 11スタイルに置き換えられました。

Windows情報に詳しい@phantomofearth氏は、新・旧2つのスピナーを比較することができるスクリーンショットをXに投稿しています。

目次

旧スピナーから新スピナーへ

Windows 8で導入されたUI要素は、Windows 11にも一部が残ったままとなっています。その代表格がローディングスピナーですが、最新のプレビュー版(ビルド26300.8289)では、起動時に表示される「Windows 11風スピナー」が、サインインなどの場面でも使われるように変更されています。

ただし現時点では、標準状態で有効化されておらず、ViVeToolを使うことで手動で切り替えが可能です。

以下の手順を実行します。

  • GitHubからViVeToolをダウンロードして展開。

  • 管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、ViVeToolのディレクトリに移動。

  • 以下のコマンドで機能を有効化。

    vivetool /enable /id:59728252
    
  • PCを再起動する

これで新しいスピナーが有効になります。

まとめ

スピナーの統一は小さな一歩にすぎません。Windows 11にはコントロールパネルを筆頭に、古いWindowsのUI要素がまだ多く含まれており、Microsoftは引き続き一貫性の向上に取り組んでいます。

[via Neowin]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次