TweetDeck後継のX Proが突然の利用条件変更。プレミアムプラス必須で月額918円から6,080円に

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マルチカラムのTwitterクライアントとして長年親しまれてきた「TweetDeck」の後継サービス「X Pro」が、2026年3月26日(米国時間)からプレミアムプラス加入者のみ利用可能へと変更されたことがわかりました(窓の杜)。

従来利用可能だった「プレミアム」プラン(月額918円)では利用できなくなり、プレミアムプラス(月額6,080円)が必須となったことで、実質約6.5倍の値上げとなります。

X Proは複数のタイムラインを並べてリアルタイムに監視できる高度なクライアントとして、多くのユーザーに支持されてきました。かつては無料で提供されていたものの、Xへのリブランド後にプレミアム加入が必要となり、今回さらに上位プランへの移行が求められる形です。

プレミアムプラスにはAI機能「SuperGrok」などの追加特典が含まれていますが、X Proのためだけに利用していたユーザーにとっては負担が大きく、SNS上でも困惑や不満の声が広がっています。突然の仕様変更により、X Proを日常的に活用していたユーザーは、今後の利用方針を再検討せざるを得ない状況です。

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