Microsoft、1月の更新で発生したWindows Active Directoryのバグをフィックス

Windows server

Microsoftが、1月の月例更新プログラムを適用したWindows Server環境発生していた、Active Directoryの問題を修正するための定例外の更新プログラムを公開したことがわかりました(BleepingComputer)。

この問題は、Microsoft .NET Frameworkを使用してActive Directoryのフォレストトラスト情報を取得または設定するアプリが失敗したり、終了したり、アクセス違反(0xc0000005)エラーを表示する場合があるというものです。Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012などのWindows Serverプラットフォームに影響します。

不具合は.NET Frameworkの定例外(OOB)アップデートによって修正されています。OOBアップデートはWindows Updateで配信されておらず、管理者はMicrosoft Update Catalogでファイルをダウンロードして適用する必要があります。

更新プログラムの一覧は以下の通りです。

  • Windows Server 2022:
  • Windows Server 2019:
  • Windows Server 2016:

Microsoftは、上記に記載されていないWindowsまたは.NET Frameworkのバージョンに対する解決策を数日中にリリースする予定です。