MSEdgeRedirect 0.6.0.0が公開 - 設定画面やインストーラーが改善

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MSEdgeRedirectの最新版「MSEdgeRedirect 0.6.0.0」が1月3日に公開されました(gHacks)。Windows 10/11向けの最新版はGitHubから無料でダウンロードすることができます。

MSEdgeRedirectは、Windows 10/Windows 11でニュースや検索、ウィジェット、天気などに含まれている、Microsoft Edgeで強制的に開かれる各種リンクを、デフォルトブラウザで開くためのオープンソースツールです。

EdgeDeflector等のツールは、Microsoftが最近行った変更により動作しなくなりましたが、MSEdgeRedirectはシステムに常駐し、EdgeDeflectorとほぼ同様の動作を行うことが可能となっています。インストール時に画面の指示に従って動作をカスタマイズすることが可能です。

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0.6.0.0の変更点は以下の通りです。

  • インストール成功画面の追加
  • インストール設定画面の追加
  • インストーラの画面レイアウトの改善
  • 開発版ビルドのアップデート機能を追加
  • デフォルトブラウザの検出を改善
  • サービスモードのパフォーマンス向上
  • インストーラの管理者権限の取り扱いを改善
  • 32 ビット版で Edge のロケーションチェックに失敗した問題を修正
  • インストーラーでトレイアイコンを選択すると非表示にならない問題を修正
  • URIの取り扱いにセキュリティセーフガードを追加
  • ロジックの反転によりアップデートチェッカーが実行されない問題を修正
  • アップデート時にインストーラーが既存の設定値を検知して表示する機能を追加
  • 天気予報の結果を2つの代替プロバイダーのうちの1つにリダイレクトする機能を追加
  • EdgeアップデートによるIFEO除外の問題を半自動的に修復する機能を追加

変更点の詳細はこちらで確認可能です

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