Fluent UI、GPTを搭載した超モダンなWindows 11/10用「Run」アプリが爆誕

[PR]記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります
  • URLをコピーしました!

Apps 47753 13774329225973723 97bb9be3 1f2e 4680 ad1d f94890de7c07

MicrosoftはWindows 11でUIの刷新を行いました。特にスタートメニューやタスクバーの外観は大きく変わりましたが、システムの内部にはまだ従来のWindowsから引き継いだ古いUIが残っている状態です。

コントロールパネルや、各種システム設定を行うためのツールなど、一般ユーザーの使用頻度が少ない部分が古いままになっている事が多く、「ファイル名を指定して実行」も従来のデザインから変更されていません。

この機能をモダン化するオープンソースのサードパーティアプリ「Run by FireCube」が公開され、Microsoft Storeからダウンロード可能となっています。

アプリは、ダークモードのサポート、Glow UI、GPTを利用した自然言語処理(NLP)など、以下のような特徴を持っています。

  • AIによる自然言語処理により「設定を開く」のように尋ねることができる。
  • 管理者サポート。
  • Win + Rコマンドでデフォルトの挙動を上書き。
  • 新しいシステムトレイのサポート。
  • 上/下キーとエンターキーをサポート。
  • 全く新しいグローボタンとリアクティブテキストボックスを含むShineUI、GlowUI、ReactiveUI。
  • より多くの設定をカスタマイズ。

S 20230706 113548

AI機能を利用するには設定画面でOpenAIのAPIキーを入力する必要があります。

アプリケーションはWindows 11とWindows 10 version 17763.0以降で動作し、Microsoft Store版以外にGitHubからファイルを直接ダウンロードして使用することもできます。

[via Neowin]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次