SourceTree for Mac
詳細情報
| タイトル | SourceTree for Mac |
|---|---|
| URL | https://www.sourcetreeapp.com/ |
| バージョン | ver 4.2.19_317 |
| 更新日 | 2026/07/31 |
| 追加日 | 2016/02/09 |
| 種別 | フリーソフト |
| 説明 | Atlassianによる無料のGit GUIクライアント。 |
レビュー
概要
SourceTree for Macは、Atlassianが提供するMac向けの無料Git/MercurialクライアントGUIアプリケーションです。もともとSteve Streeting氏が個人開発した製品で、18ヶ月の開発期間を経て公開されました。2011年10月にAtlassianが買収し、Atlassianブランドのもとで提供されるようになりました。買収後は無料化され、GitおよびMercurialリポジトリ管理のための強力なGUIツールとして広く普及しました。
Atlassianの買収により、同社のコードホスティングサービス「Bitbucket」との連携が強化され、Bitbucketユーザーにとって特に利便性の高いツールとなっています。
主要な特徴・機能
- Git / Mercurial 両対応: 2大分散型バージョン管理システム(DVCS)をひとつのアプリで管理可能
- ビジュアルなブランチ図: ブランチの分岐・マージの状況をグラフィカルに表示し、コミット履歴を一目で確認
- ステージング管理: ファイル単位・ハンク単位での変更のステージング操作が可能
- インタラクティブリベース: コミット履歴の整理をGUIで直感的に実行
- チェリーピック: 特定のコミットを任意のブランチに適用
- Git-flowサポート: Gitフローのワークフローに対応し、フィーチャー・リリース・ホットフィックスブランチを管理
- Git LFS対応: 大容量ファイルの管理に対応
- サブモジュール管理: Gitサブモジュールの操作をGUIで実行可能
- コミット検索: リポジトリ内のコミット履歴を検索
- Bitbucket連携: Atlassianのコードホスティングサービスとシームレスに統合
対象ユーザー
- コマンドラインに不慣れな初心者で、Gitを視覚的に学びたいユーザー
- 複雑なGit操作(リベース・チェリーピック等)を効率的に実行したい上級者
- GitとMercurialの両方を扱う開発チーム
- Bitbucketをコードホスティングに利用している開発者・チーム
ライセンス情報
SourceTree for Macは無料で提供されています(個人・商用ともに無料)。利用にあたってはAtlassian Software License Agreementへの同意が必要です。対応プラットフォームはmacOS(およびWindows版も提供)。Atlassianアカウントの作成が必要です。
スクリーンショット
更新グラフ
バージョン履歴
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