WebKitのコードのなかに「iOS 15」と「macOS 12」に関する言及が発見される

Ios 15 webkit

AppleのオープンソースのWebKitコードが更新され、今年リリースが予想される「iOS 15」と「macOS 12」への言及が追加されていることがわかりました(9to5Mac)。WebKitのコードでは通常、将来のバージョンを「TBA」として表記し、実際のバージョンを隠していることから、新OSのリリースが近づきつつあることがわかります。

9to5Macは、iOS 15とmacOS 12への言及が、先月、オープンソースのWebKitリポジトリに追加されたことを確認しています。WebKit開発に携わるApple従業員が「Update WKWebView getUserMedia delegate to latest proposal」というコミットメッセージとともにこの変更を行っているそうです。

新機能の詳細は不明ですが、macOSのバージョン番号に関しては昨年、「macOS 10.15 Catalina」から「macOS 11 Big Sur」へ、メジャーバージョン番号が上がったことから、今後どのような番号が採用されるか注目を集めています。このままならば、iOS風にバージョン番号が1づつ上がっていく方式になりそうです。

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