Google、ChromeのWindows 7サポート期間をさらに1年延長

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Googleが当初の予定を変更し、ChromeのWindows 7のサポート期間を2023年1月15日まで延長したことがわかりました(gHacks)。

もともとWindows 7で動作するGoogle Chromeのサポート期間は、2021年7月15日までとなってましたが、パンデミックの影響もあり、2022年1月15日まで延長されていました。

今回Googleはこの期限をさらに1年追加し、2023年1月15日まで再度延長することを決定しています。2023年1月15日はMicrosoftのWindows 7の拡張サポートが終了する日付とも一致しています。

なお、Windows 7で動作するEdgeブラウザも2023年1月15日にサポートが終了し、Internet Explorerは2022年6月15日にサポートが終了します。

現時点では、GoogleがWindows 7で動作するChromeに対してどの程度のサポートを提供するかは明らかになっていませんが、新機能の提供ではなく、バグやセキュリティの修正のみが行われる可能性があります

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