AmazonでJUNNUP製のワイヤレストラックボール2022年NEWモデルを購入してみた。M575Sとの比較など

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肩こり対策としてトラックボールを使っています。ロジクールのM575Sを愛用していて、昨年夏にホイールスククロールが怪しくなったものの無理矢理修理して使っていました。

しかし、先日ついにホイールスクロールの故障が再発し、何もしていないのに微妙に上下にスクロールするようになってしまいました。

Amazonで調べてみると、M575Sの価格は7000円ぐらいと大幅に値上がりしています。今回は浮気して「JUNNUP製のワイヤレストラックボール2022年NEWモデル」を購入してみました。

この製品の特徴は以下の通りです。

  • Bluetooth&2.4GHz ダブルモード対応
  • バッテリー搭載(乾電池ではない)
  • 7ボタン搭載
  • Windows/Mac/iPad/Android等に対応

製品の型番も不明ですが、一応「Amazonおすすめ」に選ばれており、価格は記事執筆時3,200円ほどとコスパは良いと思います。

目次

JUNNUP製のワイヤレストラックボール

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▲パッケージです。ロジクール製品のようながっちりブリスターパッケージではないので開けやすいです。

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▲中身です。全面に充電端子があります。USBドングルは裏面に磁石で張り付いています。

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▲説明書と充電用ケーブル、本体が入っています。LINEでお友達登録すると保証期間が延びる謎のシステムが採用されています。

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▲M575Sとの比較です。大きさはだいたい同じで、ホイールやボールの配置がちょっと違います。最初は違和感を感じますがすぐに慣れるベルです。

大きさ含め、数日使ってみた限りではM575Sと遜色ない使い勝手だと思います。

良いところ:

  • 形状がM575Sと似ている。
  • 左右のクリックが静か(M575Sはカチカチ音がする)。
  • CPU切替機経由でも問題なく使えた。Win/Macで戻る/進むボタンが両方正常動作。
  • ボールの動かしやすさも違和感なし。
  • ホイールスククロールも問題なし
  • 安い

悪いところ:

  • 軽すぎてなんとなく安っぽく感じる。
  • 表面のラバーコーティングが加水分解しそう。
  • ロジクールほどの手厚いサポートは期待できないかも。

耐久性や、バッテリー持続時間はまだ不明です。

まとめ

正直、M575Sが気に入っている方はM575Sを買い換えるのが一番安全です。しかし、価格の高騰についていけない方や、新たな道を探している方は値段もそれほど高くないですし試してみても良いかもしれません。

耐久性に関してはおかしくなった時点でまたレポートしたいと思います。

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