Intel Macで使用できない「macOS Monterey」の新機能はこちら

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Appleは米国時間2021年10月25日にmacOSの新バージョン「macOS Monterey」をリリースする予定です。macOS MontereyはAppleシリコン搭載Macのほか、従来のIntel Macにも対応していますが、一部の機能はIntel Macでは動作しません。

最新のiPhoneでは利用できるものの、古いiPhoneでは利用できない機能がiOSには搭載されているように、ハードウェアによって差別化が行われているのです。

MacRumorsによるとそれらの機能は以下の通りです。

  • FaceTimeのポートレートモード: FaceTimeの通話中に背景をぼかして、後ろにあるものよりも自分に焦点が当たるようにすることができる機能。
  • マップの地球儀のインタラクティブ機能: 地球上のさまざまな地域にズームインしたりすることができる新しい地球儀ビュー。
  • より詳細な地図の都市: 山脈、砂漠、森林、海洋などの地質の詳細情報や、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなどの都市の詳細情報の表示機能。
  • Object Capture: 一連の写真をつなぎ合わせることで、フォトリアリスティックでARに最適化された3Dオブジェクトを作成することができる機能。
  • Siri Text-to-Speech: ユーザーがテキストの一部を選択したり、文書全体をハイライトして読み上げることができる機能。AppleシリコンMacはより多くの言語に対応。
  • オンディバイス・キーボードディクテーション: ARMデバイスでは完全オフラインでキーボードディクテーション機能を使用することができる。

macOS Montereyの目玉機能とはいえませんが、さまざな部分で差別化が行われており、Intel Macを所有しているユーザーは注意が必要かもしれません。

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