Windows 11の不満点を解消した「Windows 12」コンセプト

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Windowsの新バージョン「Windows 11」はまだ一般提供が始まったばかりですが、一部のユーザーははやくもこの新しいOSの機能に不満を訴えています。

例えばスタートメニューやタスクバーはデザインが刷新され、見た目は良くなっているものの、機能性の面では以前のバージョンよりも劣っているのではないかという批判があるのです。

この不満点を解消した「Windows 12 Concept」がコンセプトクリエイターAddy Visualsによって作成されています(BetaNews)。

コンセプトのWindows 12の機能は、Windows 10で提供されていたものも多く、タスクバーの位置を変更したり、スリムにしたりすることができるようになっています。スタートメニューではアプリのグループ化機能や、ウィジェットの表示機能が利用可能です。また、設定アプリと同じ外観を持つモダンな「コントロールパネル」が導入されています。

最後のWindowsとされたWindows 10は結局Windows 11で置き換えられることになりました。いずれはWindows 12がWindows 11を置き換える日もやってくるのでしょうか。

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