Windows Package Manager 1.1がリリース

WindowsPackageManagerV1 1

Microsoftは10月5日、Windows Package Manager 1.1をリリースしました(Windows Command Line)。

Windows 10(build 1809以降)およびWindows 11では、Microsoft Store経由の自動アップデート等を利用してインストールすることが可能です。Windows Package ManagerをMicrosoft StoreからインストールするにはApp Installerと呼ばれるアプリをインストールします。Windows 10では、Windows Package Manager v1.1.12653が、Windows 11ではv1.1.12663が最新版となっています。

v1.1では「--source」または「-s」オプションにより、アプリのインストール元リポジトリが指定可能となりました。標準リポジトリである「winget」のほか、Microsoft Storeリポジトリを表す「msstore」が指定可能です。

例えば「msstore」リポジトリで「Visual Studio Code」を検索する場合、以下のように使用します。

winget search “Visual Studio Code” -s msstore

WingetSearchMSStore

また「winget」リポジトリで「Visual Studio Code」のプレビュー版を実行する場合、以下のように入力します。

winget install vscode-insiders -s 

Windows Package Managerに対する要求はGitHub Issuesに提出可能とのことです。

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