ParallelsがWindows 11への対応に取り組んでいることが判明

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Microsoftが「Windows 11」のプレビュー版の提供を開始し、PCユーザーだけでなく、一部のMacユーザーもこの新しいOSに注目しているようです。

CPUやTPM 2.0といったハードウェアの要件が厳しくなり、Windows 11をBoot Campでネイテイィブに動かすのは困難ではないかと見られているなか、macOS用の仮想化ソフトを開発するParallelsが、Windows 11への取り組みを開始していることがわかりました(Windows Central)。

Parallelsのエンジニアリング&サポート担当SVPであるNick Dobrovolskiy氏はiMoreに「今後のParallels Desktopのアップデートで完全な互換性を実現するために、Windows 11に導入された変更点の調査を開始するために、公式のWindows 11 Insider Previewビルドを待っている」とコメントしています。

ただし、Parallels は Windows 11 との互換性が実現するまでの期間については言及していません。

すでに、M1 Mac上のParallelsに、Windows 11プレビュー版のインストールが可能だったとの報告もありますが、公式サポートされることでより安心して使用することができるようになりそうです。

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