【Tip】VMware Fusionで仮想Windows 10をフルスクリーンモードで実行すると画面がちらつく問題を解決

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最近VMware Fusionで、仮想Windows 10をフルスクリーンモードで実行していると、定期的に画面がちらついていることにきがつきました。

使っていない状態でもちらつきが目に入るため、非常にうっとうしい状態です。

今回はこの問題を解決する奇妙な回避策を紹介したいと思います。

フルスクリーンミニバーを常に表示する

VMwareのサポートフォーラムを調べて見たところ、今回の問題は「Fusion 12 w/ Big Sur Display Flicker」というスレッドで議論されている問題が該当している模様です。macOS Big SurのVMware Fusionで仮想Windows 10を実行するとディスプレイがちらつくという問題が多数報告されており、2020年の11月から2022年の現在まで、いくつかの回避策が提案されています。

そのなかで手元の環境では「フルスクリーンミニバーを常に表示しておく」という回避策が有効でした。

Fusion desktop

▲VMwareのメニューで「表示 > フルスクリーンミニバー > 常に表示」を選ぶと、画面にミニバーが表示され(位置は自由に変更できます)、ちらつきがおさまりました。

他True Toneをオフにするという方法も提案されていますが、こちらは試していません。

まとめ

本来VMware Fusionの不具合修正版が登場してほしいところですが、長い間放置されていることから考えてすぐには解消しそうもありません。モヤモヤしますが回避策を試してみることをお進めします。

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