【悲報】Broadcomの突然の変更でVMware Workstationの自動更新がぶっ壊れる

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現在VMware Workstaionの自動アップデート機能が動作しなくなる不具合が発生していることがわかりました(BleepingComputer)。

BroadcomがURLリダイレクトの変更を行い、更新サーバーのURL(https://softwareupdate.broadcom.com/cds)を汎用サポートページ(https://support.broadcom.com/)に転送するようになったことが原因だとされています。変更により、VMware Workstaionがアップデートを確認する際に証明書検証エラーが発生し、自動アップデートが動作しなくなっている模様。

変更は事前通知なしで行われ、現在の最新バージョン(VMware Workstation 17.6.3)でも問題は解決していません。Broadcomは公式声明や解決策を提供しておらず、修正予定などは不明な状態です。

自動更新が使えないことにより、重要なバグ修正やセキュリティパッチが適用されていないソフトウェアを使ってしまうリスクが発生します。手動で最新版をインストールしたい場合は、最新版のインストーラーをBroadcomから手動でダウンロードする必要があります。

超難関だとの評判がありますが、当サイトでは以下の記事で説明しています。

※2024/09/11(水)更新: VMware Workstation Pro 17.6のダウンロードで確認しました。 VMwareは昨日、仮想化ソフト「VMwar
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