Windows 11 Insider Preview Build 22478がリリース - Devチャンネル向け、Fluent絵文字の導入、7周年記念壁紙も公開

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Microsoftは本日、Windows 11のプレビュービルド「Windows 11 Insider Preview Build 22478」をリリースしました(Windows Blog)。

Windows Insider Programの7周年を記念し、特性のダークライト壁紙が公開されています。

RS_PRERELEASEから作成された古いDevチャンネルビルドの有効期限は2021年10月31日となっており、古いビルドをしているユーザーは早期に最新ビルドにアップデートすることが推奨されています。Build 22468以降のDevチャンネルビルドの有効期限は2022年9月15日です。

Devチャンネルで公開されるビルドは、将来の機能アップデートで追加される可能性のある、さまざまな新機能が先行して実装されています。特定のリリースとは結びつけられておらず、ビルドに含まれる新機能や改善点は、準備が整い次第、将来のWindowsリリースに反映される可能性があります。

Windows Insider Programの更新オプションでDevチャンネルを選択し、Windows 11のプレビュー版を使用しているユーザーは、Windows Updateを利用して最新版に更新することができます。

Build 22478の新機能

Build 22478では、Fluentデザインを採用した絵文字が導入されています。

Emoji Panel New Emoji Hero

すべての絵文字のデザインが刷新されると共に、Unicode 13.1までの絵文字がサポートされています。新しい絵文字は「Win + .」で絵文字パネルを表示することで確認可能で、Windows Insidersでプレビューした後、将来のサービスアップデートでWindows 11の全てのユーザーに提供される予定です。

その他ノートPCを閉じた状態で、顔認証(Windows Hello)対応の外部モニターを使ってパソコンにログインすることができる機能の追加や、信頼性やデータベースのサイズを改善するインデクサープラットフォームの変更、タスクバーのボリュームアイコン上でマウスホイールをスクロールすることによって、ボリュームレベルを変更することができる機能の追加、設定画面の改善などが行われています。

公式ブログには細かな不具合の修正内容や、既知の不具合もリストアップされていますので、インストールする前に確認しておくことをおすすめします。

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