
国税庁は11月4日、国税の電子申告・納税システム「e-Tax」において不審な通信を検知したとして、緊急メンテナンスを実施していると発表しました。これに伴い、e-Taxのサービスは一時停止されており、利用者は電子申告や納税手続きを行えない状況となっています。
【緊急】e-Taxの機器メンテナンスを実施しています。
メンテナンス期間中は、e-Taxをご利用いただけません。
利用者の皆様にはご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。詳細はこちら▼
https://t.co/uPIPwtf157#eTax
— 国税庁 (@NTA_Japan) November 4, 2026
国税庁はシステム上で通常とは異なる通信を確認したため、原因調査と安全確保を目的に緊急対応を開始したと説明しています。現時点では詳細な内容は明らかにされていませんが、利用者への影響を防ぐため、システムを停止した状態で調査を進めているとみこまれます。
メンテナンス期間中はe-Taxを利用できず、サービスの再開時期についても公表されてません。国税庁は状況を確認しながら対応を進めており、今後の情報は公式発表を通じて案内するとしています。
e-Taxは所得税や法人税、消費税などの申告・納税に利用される国税庁の主要なオンラインサービスで、停止が長引けば利用者や事業者への影響が広がる可能性があります。利用予定がある方は、国税庁の最新情報を確認しながら対応する必要がありそうです。e-tax-emergency-maintenance-suspicious-traffic
