FFmpeg 5.0がリリース - オープンソースのマルチメディアライブラリの最新版

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オープンソースのマルチメディアライブラリ「FFmpeg」の最新版「FFmpeg 5.0」が公開されたことがわかりました(Phoronix)。記事執筆時リリースアナウンスや、バイナリファイルはまだ存在しませんが、ソースコードをダウンロードすることができます。

FFmpeg 5.0は、FFmpeg 4.4のリリースから9ヶ月後に公開された新バージョンで、以下のような新機能が追加されています。

  • ビデオの水平/垂直反転のための新しいVulkanフィルター。
  • Apple Graphics SMC エンコーダー。
  • Speexデコーダー。
  • Argonaut Games CVG用や実験的なIMF demuxerなど、様々な新しいmuxers/demuxersが追加された。
  • AV1の低オーバーヘッド・ビットストリームフォーマットmuxerの追加。
  • Swscaleスライスのスレッド化サポート。
  • 新しいオーディオとビデオフィルタ。
  • LoongArch CPUアーキテクチャのサポート。

変更点の詳細はChangeLogで確認可能です。

タイトル FFmpeg
公式サイト https://ffmpeg.org/
ソフトアンテナ https://softantenna.com/softwares/6998-ffmpeg
説明 クロスプラットフォーム、オープンソースの動画・音声エンコードデコードライブラリ。
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